スタンダードタイプを使えば、2本のセンターを揃えて施工することも容易。平行配管の位置決めに手間取った施工時間を大幅に短縮します。
45度傾斜タイプを使えば、これまで面倒だったベタ基礎の斜め45度配管が簡単に。施工の手間と時間が大幅に軽減できます。
これまで、配管スリーブを型枠施工する際には、針金で固定する方法が一般的でした。この方法だと、施工時間がかかり、本来の位置ではない場所に固定したりするケースも多くありました。スリーブホルダーなら、鉄筋に差し込むだけの簡単施工。コンクリートのかぶり厚も確保できます。
スリーブホルダーはプラスチック製のため、針金施工のように、ボイド管がはがれた後に水が針金を伝って鉄筋が錆びる心配はありません。
フックを使って針金で鉄筋に固定できるので、コンクリート打設時にスリーブホルダーが鉄筋から外れるのを防ぎます。
※1 40Ø~75Øまで針金で結束することで使用可能 ※2 75Ø~125Øまで針金で結束することで使用可能