積水テクノ成型株式会社
グリーンレーベル
グリーンレーベル

特長と環境貢献

エコロジーとエコノミーを両立させた新しい環境貢献プロダクト。
グリーンレーベルは低炭素社会と循環型社会の形成に貢献します。

グリーンレーベルの原材料は、資源ごみとして家庭から排出された容リ材(プラスチック製容器包装リサイクル材)と、企業から排出されたプラスチック(製造時の端材など)再生材です。

再生材100%利用

生産から廃棄にわたるライフサイクル全体を通じて、環境負荷が少なく環境保全に貢献します。

廃棄物の削減

大量消費社会から生まれる多くの廃棄物。ゴミを減らし、リサイクルを推進しないと、ごみを埋めたてる場所がなくなります。

CO2の削減

製造時のCO2を削減し、地球温暖化防止に貢献します。

容リ材のマテリアルリサイクルを推進

プラスチック製容器包装材は家庭ごみの約4割を占めています。(容積比)
最終的に資源化された容リ材のうち、材料リサイクルされるのはまだ約4割です。

石油資源の節約

プラスチックの原料であるナフサは石油からつくられます。石油は限りある天然資源です。



グリーンレーベルは、目に見える・手に届く・長く使える
プラスチック製容器包装材のリサイクル製品です。

環境経営、リサイクル啓蒙にグリーンレーベルをぜひご検討ください。
<公官庁・自治体様>

分別回収容器、公共施設に
循環型社会は消費者(市民)の理解・協力から始まります。石油資源であるプラスチックを、プラスチックとして目に見えるかたちで再生利用したグリーンレーベルを分別回収容器等にご使用いただくことで、市民の分別意識向上につながります。

<法人・企業様>

CO2削減、ゼロエミッション活動に
製造・物流・販売まで、事業活動全般におけるCO2排出量の削減は、社会の大きなニーズとなっています。エコノミーとエコロジーを両立したグリーンレーベルは、企業の環境経営をサポートするとともに、企業イメージのアップにも貢献します。


プラスチック製容器包装識別マーク

プラスチック製容器包装は、資源有効利用促進法に基づき、
平成13年4月より「プラ」の識別表示が義務づけられています。

主なプラスチック製容器包装
  • ・シャンプーや洗剤などのボトル類
  • ・惣菜パックやカップ麺、コンビニの弁当容器
  • ・レジ袋やスナック菓子の外装フィルム
容器包装リサイクル法について

家庭からごみとして排出される容器包装廃棄物のリサイクルシステムを構築するため、平成7年に容器包装リサイクル法(=容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進に関する法律)が制定されました。消費者は分別排出、市町村は分別収集、事業者は再商品化(リサイクル)する、という3者の役割が決められています。平成9年からビン、缶、ペットボトル、飲料用紙パックが、平成12年からプラスチック製容器包装、紙製容器包装のリサイクルが始まっています。