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貯水槽内の維持メンテナンスについて
1 貯水槽構造
流入部で沈砂マスなどを設置し、雨水をきれいにしてクロスウェーブ貯水槽内に流入させることが基本的な考え方です。メンテナンス方法としては、沈砂マス内の沈殿物を除去します。
場合によっては、クロスウェーブ貯水槽の底部にU字型溝等を設置し、そのU字溝内をジェット洗浄するような方法をとることも可能です。
貯水槽の設置状況に応じて、適切なメンテナンス方法をご提案します。
流入と流出マスを一体にした例![]() |
流入マスと流出マスが別位置の例![]() |
流入と流出マスを一体にした例![]() |
2 点検孔
クロスウェーブ貯水槽の数箇所に点検孔を設置し、貯水槽内を点検可能です。
また、逆ジェットノズルにより、貯水槽内部の堆積物を手前にかき出し清掃することも可能です。
![]() 点検孔 |
![]() クロスウェーブ内部 |
![]() 逆ジェット洗浄ノズル |
![]() ジェット洗浄実験 |
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